製品紹介

歩行リハビリ支援ツールTree

Tree

3つの特徴

映像と音声による楽しい練習

  • 目標となる足位置を画面に表示し音声で声かけ案内
  • 本人の歩行リズムに合わせた動作でアシスト

ロボットならではのデータの正確性

  • 各練習者に合わせた入力設定が可能で、設定通りにロボットが正確に指示案内/動作する
    [設定入力:歩幅・歩隔・歩行速度・ケイデンス・他]

練習の再現性

  • 練習記録をデータ管理できるので、指導者が代わっても常に適切な練習メニューを再現しトレーニングできる
    [記録データ化:歩幅・歩隔・歩行速度
  • 荷重量(足荷重・免荷重)・立脚期・遊脚期・歩数など]

歩行練習をもっと正確に楽しく!

Tree
早い時期からの歩行練習を楽しく行うために、
映像と音声でわかりやすく案内し、一緒に
歩いてサポートしてくれるロボットです

Tree

5つの利用・導入メリット臨床研究モデルを導入いただいた施設の意見

利用者歩行能力の回復/楽しい練習

  • 歩行能力の回復が進みます
    • 安定した歩行動作(足の踏み込み・運び方・他)
    • 歩幅の向上
    • 歩行速度UP
  • 画面を見ながら歩くことで姿勢が改善されます
  • 映像と音声でわかり易く楽しく練習できます
  • データや映像で回復の度合いが確認できる
    ことでやる気に繋がります

指導者(療法士・介護士)指導者の負担軽減

  • 患者を支えながらの歩行練習指導は
    肉体的負担・精神的負担が大きいため、
    Treeを使うことで、指導の負担が
    軽減されます
  • 個人技量差のない確実な練習指導ができます
  • 歩行練習を効率よく進められます

家族最新技術で安心

  • 積極的に練習に行くようになり、楽しく
    練習しているので家族も安心です
  • 最新技術のロボットに期待感があります

専門家的確な回復支援

  • 練習結果の記録から回復具合が
    客観的にわかります
  • 記録データ・経過を参考にしながら
    的確な回復支援・指導に役立ちます

施設

  • 人手不足の解消
  • 施設のPR効果
    • 回復向上で評判を呼ぶ
    • 最新ロボット導入の先進性

主な利用対象者

  • 脳血管障害による片麻痺
  • 下肢の骨関節疾患
  • 廃用症候群の回復リハビリ
  • その他歩行練習・バランス練習が必要な方

主な利用場所

病院

  • リハビリテーション病院
  • 総合病院 (リハビリテーション部門)
  • 大学病院

研究部門

  • 大学 研究室
  • 行政機関 研究部門

介護施設

  • 介護老人保健施設 (老健)
  • 介護特別養護老人ホーム (特養)
  • 有料老人ホーム
  • その他 介護予防サービス事務所など

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導入事例へ

共同開発

  • 九州栄養福祉大学 小倉南区キャンパス
    副学長 理学療法士 教授 橋元  隆
  • 九州工業大学 大学院生命体工学研究科
    宮本研究室・吉田香研究室