製品紹介

足圧モニタインソール PiT (ピット)

pit

足圧モニタインソールの特徴

画面と音で分かり易く表示

リハビリテーションでの歩行練習中に指導の目安となる足圧のデータを把握でき、「一方に圧力がかかり過ぎていないか」「踏み出しの確認」などを、モニター画面(目)と音(耳)で把握できます。

リハビリシューズに専用のインソールを挿入するだけなので現状の機能回復練習の現場ですぐに利用することができます。

各部位の足圧を簡単に把握でき、
定量的データ化!

Pit

名前の由来

●理学療法(PHYSICAL THERAPY)の間に、情報(information)を入れることで、練習精度を上げ、指導者のやりがいUP、練習者やご家族の喜びUPを図りたいとの想いから命名しました。練習中にPi Pi Pi(ピピピ)と音が鳴ることからも由来しています。

pit

3つのメリット機能回復練習の現場で本商品がサポートできるメリット

メリット1

  • リアルタイムに足圧データが見え、効果的な指導ができます。

メリット2

  • 再現性の高い定量的なデータが残るので、練習指導の客観的な判断を行うことができます。

メリット3

  • 練習後の画面確認で変化(回復具合)が確認できるので練習へのモチベーションがUPします。

4つの機能

1.リアルタイムのデータ

足圧センサモニタ画面

  • (足圧【各部位】、接地位置のデータ)
    リアルタイムに指導の目安となる各部位の足圧、接地位置のデータをモニターで見ることができます。

2.練習後のデータ①

足圧履歴(時間平均)画面

  • (足圧【各部位】のデータ)
    指導の目安となる各箇所の足圧データを時間平均で見ることができます。 また、レポート機能で下肢加重検査結果表を出力できます。

3.練習後のデータ②

足圧履歴(時間推移)画面

  • (足圧【各部位】、接地位置あ、踏み出しのデータ)
    指導の目安となる各部位の足圧、接地位置、踏み出しのデータを時間推移で見ることができます。

4.練習結果履歴

練習結果履歴

  • (各個人の練習結果の推移)
    練習後のデータとして、指導の目安となる各個人の練習結果の推移を管理します。