導入事例

歩行リハビリ支援ツールTree

CASE2:桜十字福岡病院 様

桜十字福岡病院
リハビリテーション部
理学療法士 田代 耕一様

理学療法士の声

視覚的なフィードバックが可能に!

今までの歩行練習において、患者様には「足を大きく前に出しましょう」といった曖昧な口頭での指示でしたが、Treeはモニター上に実際に足を置く位置が表示されるので、具体的な指導が可能になりました。

歩行のペースメーカーとしての役割

練習メニューのフリー走行モードを使用すると、一定のスピードで患者様の歩行を促すので、Treeが歩行のペースぺーカーとしての役割を果たしてくれます。
患者様CPG(※)の賦活や歩行の自動化につながればと思ってます。
※Central Pattern Generator:中枢パターン生成器(歩行などのリズム運動を発生する脊髄神経回路網)

患者様の反応は?

Treeの外装デザインは特徴で「近未来的だ」とよく言われます。歩行練習への興味を持つきっかけに繋がっているようです。歩行練習は固いイメージがありますが、Treeの歩行練習では患者様が意欲的に楽しんで取り組む姿が見られます。 これからはセラピスト(理学療法士)と患者様が、より深く共通の目標を持って取り組めるようなリハビリを目指したいです。

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